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​盲導犬歩行学の研究

視覚障害者は盲導犬を貸与されることで、盲導犬ユーザーとなり自身の世界が広がっていきます。しかしながら、盲導犬、ユーザーさん、さらに社会の接点のなかで多くの問題があります。 それらの複雑に絡み合いながら山積していく課題を整理して考え解決することで、ユーザーさん視覚障害者の方々の思い描く当たり前の日常を提供することができ、その課題たちに挑み、明確化したものが“盲導犬歩行学”です。

盲導犬歩行学という学問は、

”獣医・医療・生命科学””エンジニアリング・デザイン・工学” ”福祉・人文・社会科学”

という主な3つの柱となる研究分野から成り立っています。

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盲導犬プロ3.jpg
・獣医・医療・生命科学
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・エンジニアリング・デザイン・工学
環境分析.jpg
・福祉・人文・社会科学  
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